映画・テレビ

自称超能力者。

ある日の教室で

A「フォルテより強く歌う記号って何だっけ?」

B「えーと・・・・・・・・・・



         スーパーフォルテじゃない?」

C「マキシマフォルテじゃなかった?」









音楽記号と別の何かを取り違えているような気がしますが。

フォルティッシモのはずです。一応。











その話は置いときまして

まずこれを見てください。クリックで拡大します。

Yung

某アニメのキャラクターカードです。

著作権的なことを考えて一部黒塗りしてあります。

説明です。

「不可思議な事件の影には、ユ●ゲラーの超能力が介在しているらしいという噂がある。」

どうやらコイツは超能力を操ることができるようです。

明らかに超能力者ユリ・ゲラーのもじりですが、この際そんなことはどうでも良いのです。

代表的な超能力といえば「スプーン曲げ」であり、コイツも超能力でそれをやっているように見えます。










しかしよく見てください。

Yung2_1








普通に手で曲げちゃってるよコイツ。










超能力どころか、小1くらいの子供が給食の時間にやってることと何ら変わりません。





いかにもこの超能力オーラっぽい集中線の中で、堂々とスプーンを手で曲げるユ●ゲラー。

もはや我々は脱帽するしかありません。

しかしこれで見物料とか出演料とかとってたら完全に詐欺じゃないですか。

ただのアニメキャラで良かったと思います。

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3回続けて凶・・・・テストヤバいかも・・・・

※ネタバレ注意




















「キング・コング」借りて見ました。

あんまり感動しないタイプですがこれは結構よかったです。

でもちょっと3時間は長い。

デナム(デナウかも)が最後までしぶとく生きてたのが納得いかん。







途中の巨大昆虫シーンは辛かった・・・てか怖かったですね俺は

ナウシカの蟲の実写版という感じです。

極度の虫嫌い(特にハチ・ゴキ・ムカデ)なので。

人間が頭から巨大ヒルに飲み込まれるシーンとかはもう無意識にテレビから逃げてました。






夜寝られないのでこの辺で終わります。

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青色人種

「宇宙戦艦ヤマトⅢ」でデスラー総統が部下に「どうした。その顔色は。」と問いかけていました。

誰もあなたに言われたくはありません。

あんたこそヘモグロビンが不足してんじゃないですか?






話し替わって

マツケンレシピ 刀を包丁に持ち替えた」という本があります。

時代劇から刑事物に転向したのかと思うよなタイトルです。

内容は知りませんが

あの顔で料理ができるとはオドロキです。

表紙のエプロン姿が

絶妙に似合いません。

例えて言うならば

ゴジラが育児をしているような雰囲気です。

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MATRIX

MATRIX REVOLUTIONSを見てました。

スミスの台詞より

「何故だアンダーソンくん!何故そこまで戦う!?」

ってかここまで来てまだくん付けかよ!

自分死にかけてるじゃん!

とか思ってたらスミスがついにネオを同化させてしまいます。

そして・・・

そして・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

ネオなんか吐いたあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

スミスも吐いたあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!


で、終わりました。

最後まで見てもよくわからん映画でした。

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明日から学校

です。

だからといってどうのこうのというわけではありません。

影響といえば、ガクランの名札が外れてたので自分で縫い直したら針で指を突いてしまったことぐらい。

痛かったっす。








弟が仮面ライダーカブトの話をしていたのでHPを見てみました。

現時点では3人のライダーが載っています

「仮面ライダーカブト」

仮面ライダーってのは昔はバッタだったんですが・・・しかしカブトムシライダーは仮面ライダーストロンガーという先駆者がいます。

どうやらパクリのようです。

「仮面ライダードレイク」

この顔・・・「仮面ライダー龍騎」に出た仮面ライダータイガじゃないか。

パクリ。

「仮面ライダーザビー」

公式ページの写真がわかりにくいんですが、大まかな顔を見ると「仮面ライダーアギト」のアナザーアギト似。まあザビーのほうがかっこいいですが。

パクリです。




要するに、

こいつらパクリ集団。

三人そろってパクリ。

仮面ライダーも、スーパー戦隊同様ネタが尽きているようです。

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フジテレビが・・・

Fujitv_2 


















(;´Д`)



ITmediaを習慣的に見てたら見つけました。

もはやアスキーアート全盛期ですか。

フジテレビまでネットの波に飲み込まれるとは・・・

なんとなく悲しいです。

フジテレビへリンク

続きを読む "フジテレビが・・・"

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ウルトラマンの真実

卒業式でした。

昨日言ってましたが・・・やはり来賓席はまぶしかったです。

なかでも小学校の校長が一番反射率高かったですね。

体育館の照明が暗かったのでそれほどの騒ぎにはなりませんでしたが。

小学校の運動会の時はみんな顔を背けてましたからね。

「卒業式=屋内」という習慣に感謝するばかりです。



前置きはそのくらいで今日の本題です。

実は卒業式の来賓トーク中にウルトラマンについて考えてました。

たぶん今日滋賀県内の中学校で俺だけでしょう。そんなことを考えてたのは。

ちなみに俺の友人はバームクーヘンについて考えてたそうです。


で、ウルトラマンです。

「ウルトラマンの歌」からもわかるように、地球人はウルトラマンを300万光年離れたとこからわざわざ地球を守りに来てくれた正義のヒーローと思っています。

しかしこれは誤解でした。

今日は、ウルトラマンの真実の姿をご覧に入れましょう。








もともとウルトラマンが地球に来たのは、怪獣ベムラーを護送中、ベムラーが逃げ出し、それを地球まで追ってきたからです。

つまり、地球に寄るなどとは考えもしなかったわけで、この時点で「地球を守りに来た」という1960年代の人間の考察は崩れます

業務遂行中の思いがけない(どうせ居眠りでもしたんだろう)出来事で地球に来ただけです。

はっきり言ってオッチョコチョイです。



で、護送してた怪獣は追い詰めた末、殺しちゃいました。

たぶん光の国の巨人はキレたんでしょう。

この時点でウルトラマンは短気であるということが判明します



しかもその後、地球にずっととどまってました。

「いくら怪獣でも護送中に殺しちゃうってのはマズイよなあ・・・俺始末書書くの苦手なんだよね・・・とりあえずここで時間つぶしして、ちゃんと身柄を引き渡したことにして帰ろっ!」

巨人Uはたぶんこう考えたんでしょう。

これはウルトラマンが超無責任であるという証拠です。



で、ここでボーっと時間がたつのを待つのも退屈だし、なによりデカくて目立つからとりあえず現地人に憑依します。

偶然にも彼が憑依した人間は現地の平和を怪獣から守る部隊の隊員でした。

そこで彼は、ベムラーを倒した自分がまるで英雄のように言われていることに気づきます。

彼は有頂天になり、その後次々と現れる怪獣を英雄気取りで倒していきます。

かなり単純です。

現地人はますます彼を有頂天にさせてしまいます。

いつのまにか、彼はM78星雲に戻ることを忘れていました。

彼はアホです。




そして、ついに彼の天下が終わります。

彼が地球に来てから約1年がたった一年がたったある日、一匹の怪獣が出現します。

いつものように、彼は出現した怪獣に立ち向かいます。

しかしその怪獣ゼットンは予想外に強力でした。

苦戦の末、巨人はついに倒れます。

そこにシビレを切らしてた彼の上司・ゾフィーがやってきました。

「ウルトラマン!キサマこんなところでなにをしとるか!ベムラーはどうした!」

「いや、あの、その・・・」

「はっきり言え!護送先にいないことは確認済みだぞ!」

「実は・・・その・・・死んじゃいました・・・」

「なにい!?死んだ!?じゃあどうしてそれを言いにこんのだ!」

「いや・・・その・・・忘れてて・・・」

あまりにも惨めなのでもうやめます。

あとは勝手に想像してください

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BIGLOBEストリームで「宇宙戦艦ヤマト」放映中

テスト前にもかかわらずBIGLOBEストリームで「宇宙戦艦ヤマト 完結編」を見てました。

ついに終わっちゃいましたよヤマトが。

ってかかなり前に放映された映画なんですけどね。

ま、そういうわけで今回は時間が無いので終わります。

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悠久の歴史-スーパー戦隊シリーズ-

(2005/12/19 17:38訂正)

皆さんも一度はそこらの棒を持ってきて○○戦隊ごっこをしたことがあるでしょう。

今日みのさんがスーパー戦隊シリーズ&仮面ライダーシリーズの話をしてました。多分仮面ライダーのほうはみのさんがブログに書くのでこっちはスーパー戦隊について書きます。

さて、30年以上の歴史を持つスーパー戦隊シリーズですがまず名前と簡単な紹介。

  1. 秘密戦隊ゴレンジャー
    なんといっても初代。「トイヤ!」という掛け声がなんかわざとらしい。
  2. ジャッカー電撃隊
    なんとためらいも無く怪人のどてっ腹に大砲で穴を開ける凶悪な集団
  3. バトルフィーバーJ
    なぜかフランス人がフラメンコで敵を粉砕!そりゃスペインの踊りだろッ。
  4. 電子戦隊デンジマン
    スーツの額に電子回路らしきものを埋め込んでいる。なぜか怪人によく頭突きをくらわす。
  5. 太陽戦隊サンバルカン
    メンバーが3人しかいない。稲妻銀河というわけのわからん敵がいる。
  6. 大戦隊ゴーグルファイブ
    名前はいいが頭に宝石を埋め込んだスーツはダサいの一言に尽きる。
  7. 科学戦隊ダイナマン
    一人が名乗りを上げるたびに後ろで爆弾が爆発!金のかかる集団だ。
  8. 超電子バイオマン
    自分の持ち物にはなんでも「バイオ」を付けないと気がすまない集団。
  9. 電撃戦隊チェンジマン
    電撃戦隊のくせに敵が発生させた雷から逃げ回っていたバカども。
  10. 超新星フラッシュマン
    超新星とは「恒星の寿命が尽きるときの爆発」を意味する。それを知ってて名前を付けたのかは不明。
  11. 光戦隊マスクマン
    「マスクマン」といっても銀行強盗のことではない。給食のおばちゃんでもない。
  12. 鳥獣戦隊ライブマン
    ホリエモンではない。
  13. 高速戦隊ターボマン
    妖しげな妖精の存在を信じそれをあがめる新興宗教信者の集団
  14. 地球戦隊ファイブマン
    敵の親玉はなんと幻。それに苦戦してたファイブマンって・・・。
  15. 鳥人戦隊ジェットマン
    レッドが遊園地のカートみたいなのに乗ってた。
  16. 恐竜戦隊ジュウレンジャー
    ティラノとプテラとトリケラとマンモスと虎と龍。どこが恐竜戦隊だ。恐竜はティラノとトリケラだけじゃん。
  17. 五星戦隊ダイレンジャー
    あのー、6人なんですけど。
  18. 忍者戦隊カクレンジャー
    忍者のくせに堂々と名乗りを上げるバカども。そしてヤラレる。
  19. 超力戦隊オーレンジャー
    6億年前の超古代人の集団。PCで変換したら「調理器戦隊」と出た。
  20. 激走戦隊カーレンジャー
    間違いなくスピード違反。
  21. 電磁戦隊メガレンジャー
    「インストール、メガレンジャー!」という掛け声で変身する。ある意味オタク集団。
  22. 星獣戦隊ギンガマン
    不気味な顔を持つ木が出てきて、しかもそれが味方だったので泣きそうになった。
  23. 救急戦隊ゴーゴーファイブ
    レスキュー隊なのに街中で巨大ロボットによる戦闘を繰り広げる迷惑な集団。
  24. 未来戦隊タイムレンジャー
    時間を移動できる。しかもその移動シーンがドラえもんのタイムマシンにそっくり。

「古い」といえるのはこんなもんでしょう。最近のはネーミングがなんとも情けなくて(アバレンジャーとかデカレンジャーとか)紹介する気に慣れませんでした。

みのさんが教えてくれたところによると2006年のは「轟轟戦隊ボウケンジャー」とかいう名前らしいです。

もう落ちるところまで落ちましたね。

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ミッキー・・・

昨日学校の音楽でディズニーの「ファンタジア2000」っていう映画を見ました。

よくわからないんですがクラシック音楽にあわせてアニメが進行していくまあよくわからない映画です。クジラが何の説明も無く夜空を滑空飛行しているところでもうメチャクチャです。

さらに、もっとショックな場面がありました。

ミッキーマウスが自分で魔法をかけて生命を吹き込んだ箒を斧で虐殺!

目も当てられない光景です。

過激すぎます。

・・・・・覚えておきましょう。

これは多くの人に愛されてきたアニメキャラ・ミッキーがついにその本性を現した瞬間です。

私は今後、一切ミッキーマウスグッズを買うことは無いでしょう。

なぜなら、その本性を知っているから。

あの無邪気な顔の裏に隠された、暴力と破壊を好むネズミを知っているから。

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