修学旅行。
なんだこの鼻水の量は。
(「がんばれ、生協の白石さん!」より引用)
修学旅行が終わってブログに書いた第一声がこれですからね。
なにか悲しいものがあります。
金曜日には中間実力超合体テストが控えています。
まあ、これは大丈夫です。
勉強はしてませんが覚悟はしてます。
というわけで今日は壱岐への修学旅行の話。
たぶん友人知人の皆さんも書くんでしょうが一応俺も書きます。
まず、新幹線内で○○君が○○を○○というこの旅行最大の爆笑事件が起こりましたが、この事件の報道権は我らが道化師さんにあるということになっているのでそちらをご覧ください。
普通の話ですが、一日目の民宿の晩飯はうまかったですね。
船盛りがでました。
刺身は大好物です。
サザエの壷焼きも。
初日はずっと移動だったのであまり書くことはありません。
船からトビウオが見えたことくらいです。
二日目です。
一日目の夜は疲れてないので全く寝ず、朝の5時半ごろから民宿の外に散歩にいったんですが、ほんとに何も無いとこでした。
午前はペーロン競漕。
ペーロンというと、あの綺麗な飾り付けをした海のボートですね。
少なくとも想像していたのはそれです。
現実:
ただの手漕ぎボートでした。
まあそれでも皆さん結構楽しんでいたようです。
俺はジャンケンに負けた人が打ち上げられていたハリセンボンを黄昏ているA君にプレゼントするというゲームに興じていました。
真に意味不明なものとはまさにこのゲームだと思います。
それでも何か爆笑がこみ上げてくる不可解なゲームでした。
うまく言い表せないのが残念です。
昼からはマリンスポーツなる活動を行いました。
ゴムボートのようなものにのって水上バイクで引っ張ってもらい、ターン中にボートから手が離れて全員が最高10mふっ飛ばされるというかなりスリルのある活動でした。
その夜、9時半ごろから男女10人くらいで闇夜の海岸へ半ば肝試しの散歩を決行。
ご存知の通り、日本の海岸というのはどこでも防砂林として松林があります。
その中を闇夜に歩くのはなかなか面白かったですね。
もちろん古印体でつづりたいようなことも起きました。
沖のほうに鬼火が見えたとか、雨も降っていないのに袖がぬれていたとか、A君が沼に落ちかけたとか、B君が平然とハイチュウを食っていたとか、俺とC君以外のメンバーが道を間違えたとかです。
三日目は福岡ドーム。
Yahoo!に野球ドームは合わないと思います。
味の素にサッカースタジアムよりはマシですが。
ホークスタウンで土産が買えると思っていたら、ファッション系の店がほとんどで何か違うような気がしました。
仕方が無いのでナムコワンダーパークでUFOキャッチャーに没頭。
修学旅行でゲーセンにいけることはなかなかないですよね。
ちなみに俺はスティッチのデカいぬいぐるみを一発でゲット。
日頃目立たないD君がなぜか頭文字Dのレースゲームが超うまかったことを記憶しています。
帰りの新幹線で関門海峡をくぐるとき、理科担当の先生が「海中を走るから魚が見えるぞ!」といっていました。
だれがそんな冗談に引っかかるかよ。
と思っていたら後ろのシートに座っていた女子3人が真顔でカメラを取り出していました。
しかも「鮎の群れとかいるの?」
何をどう間違えば海に鮎が泳ぐというのでしょうか。
思えばこれは全て言い出したO先生の責任です。
こんな感じの修学旅行でしたが、結構面白かったです
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