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最凶の副教科

5日間11教科にもわたる俺の人生史上最大の試験が昨日を持って終わりました。

いくつかの教科に関しては別の意味でも終わってましたが。


大体なんで高校にもなって保健やら家庭やらのテストを受けねばならんのでしょうか。


特に保健です。

「健康な社会を実現するために」とかいう非常にタイムロスの大きい課題プリントを深夜までやって、その結果風邪を悪化させるという愚行をやってしまった己が馬鹿に思えてきます。

タバコの箱には

「タバコの吸いすぎはあなたの健康を害する恐れがあります」

とかの表示が義務付けられてるとか教師は解説してましたが、
それ以前に文部科学省はすべての教科書および問題集に

「勉強のやりすぎはあなたの健康を害する恐れがあります」

との表示を義務付けて欲しいです。

そのほうがよっぽど死亡率下がるんじゃないでしょうか。

タバコの箱の表示とか気にする人はまずいないだろうし。





家庭も残酷です。

あの教師、普通のオバサンぽい雰囲気を持ちながらかなり性格悪いです。

心理学でいうサディストで間違いありません。

必須アミノ酸という言葉でさえ頭の左端あたりに辛うじて引っかかっている状態なのにそれの個別の名前を書けなどと明朝体で言われると誰だって拳が震えます。





まあ家庭は皆さん予想していなかった問題が出たみたいでしたが、保健は俺が1人で悩んでただけみたいです。

事実涼しい顔で「余裕~♪」などと言っている人を少なくとも3人は目撃しました。

なんか「赤信号みんなでわたれば怖くない」と思って一歩踏み出したら俺以外は全員立ち止まってたみたいな感じです。

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