« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月

衝撃のサイゼリヤ

何日ぶりなのか数えることにもためらいを感じます。

許してください。

いろいろありました。








まず文化祭の打ち上げが少し前にサイゼリヤで開催。

6時ごろからみんなでパスタ等を食いながら(イカ墨パスタを注文した人が約3名)、ふと横を見るとそこには「最後の晩餐」を描いた絵が。

ファミレスに最後の晩飯風景の絵というのはシチュエーション的にかなり残酷じゃないでしょうか。

ていうか、気づけよサイゼリヤ。








次の話。

終業式の校長の話が殺人的に長かったです。

事実、四人ほど貧血で倒れました。

あれは絶対過失傷害です。

警察は逮捕状をとるべきです。

それでもなお「教育とは何か」と語り続けるような人間にはもう何を言っても無駄な気がします。

裁判で言う「更生は到底不可能であり」というやつです。

ちなみにこの場合、たいてい主文できつい刑が言い渡されます。









以上今日の更新でした。

ちなみに昨日は全国かるた高校選手権で、6時間ほど畳に座ってたので、今日の朝は膝から下の感覚がありませんでした。

幽霊ってこんな感じなのかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最凶の副教科

5日間11教科にもわたる俺の人生史上最大の試験が昨日を持って終わりました。

いくつかの教科に関しては別の意味でも終わってましたが。


大体なんで高校にもなって保健やら家庭やらのテストを受けねばならんのでしょうか。


特に保健です。

「健康な社会を実現するために」とかいう非常にタイムロスの大きい課題プリントを深夜までやって、その結果風邪を悪化させるという愚行をやってしまった己が馬鹿に思えてきます。

タバコの箱には

「タバコの吸いすぎはあなたの健康を害する恐れがあります」

とかの表示が義務付けられてるとか教師は解説してましたが、
それ以前に文部科学省はすべての教科書および問題集に

「勉強のやりすぎはあなたの健康を害する恐れがあります」

との表示を義務付けて欲しいです。

そのほうがよっぽど死亡率下がるんじゃないでしょうか。

タバコの箱の表示とか気にする人はまずいないだろうし。





家庭も残酷です。

あの教師、普通のオバサンぽい雰囲気を持ちながらかなり性格悪いです。

心理学でいうサディストで間違いありません。

必須アミノ酸という言葉でさえ頭の左端あたりに辛うじて引っかかっている状態なのにそれの個別の名前を書けなどと明朝体で言われると誰だって拳が震えます。





まあ家庭は皆さん予想していなかった問題が出たみたいでしたが、保健は俺が1人で悩んでただけみたいです。

事実涼しい顔で「余裕~♪」などと言っている人を少なくとも3人は目撃しました。

なんか「赤信号みんなでわたれば怖くない」と思って一歩踏み出したら俺以外は全員立ち止まってたみたいな感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »