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2006年11月

どら衛門

私は慄然たる思いで机の引出しから突如現れたその異形の物体を凝視した。

それは大小の球体を組み合わせたとしか言い様の無い姿をしており、狂気じみた青色が純白の顔と腹部を縁取っていた。這いずり回るような冒涜的な足音で私に近付くと、何とも名状し難き声で私と私の子孫のおぞましき未来を語るのであった。

また、それは時空を超越した底知れぬ漆黒の深淵に通じる袋状の器官を有しており、この世の物ならざる奇怪な装置を取り出しては、人々を混迷に陥れるのであった。
「どら衛門 第1章」

(アンサイクロペディアより引用)









というわけで何の前触れもなく持ってきた文章を無視しまして、

お久しぶりです。

このブログの存在を覚えておられる方に対してですが。

そして、

今日は以上です。

受験勉強も楽じゃないです。

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